長時間

スケートボードの写真撮影は時に長時間に及ぶことがある。

たった一枚の写真のために、何時間もかかることもある。

しかも、調子や怪我やキックアウトなど様々な条件により一枚も撮れない時もある。

だが、何故かそれが全く苦にならない。

過去を振り返って考えてみたところ、

俺はやっぱテトリスによって鍛えられてると思いこむことにした。

タイミングよくシャッターを押すことしかり、次の動きを予測することしかり、

長時間ひたすら、これが苦にならない。

苦にならないどころか、スケートボードの撮影に関しては

メイクした時にちゃんと撮れてたらめちゃくちゃアガる‼

スケーターより、タイムラグはあるが確実に嬉しい。

下手すれば一瞬時が止まるかのように感じることもある。

無得点の喜びだな。

まだまだ考えたりすることもあるけど

無意識状態、無我夢中で撮れれば最高だろうな。

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